Dreamers hot mind

デジタルカメラでは表現できないバイク乗りの思いを少し手繰り寄せて文字に表現してみたい。

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TZR250が有る暮らし

TZR250が有る暮らしが始まって すでに数日。
とっても楽しいです。


初日には いろいろな事が起こりました。
エンジンを掛け 家の前から 道へ引っ張り出し
暖気運転 と思いながら
鼻歌交じりに 一度家の中に戻り ヘルメットをかぶり
再度 玄関のドアを開けると
エンジンのかかった TZR250 くんは  

道の真ん中で横になっておられました。


ちょっと眼を離すと 横になるなんて、 そんな癖があるとは知りませんでした。
土がすきなんでしょうねぇ、 スタンドで大きくえぐられた穴が開いていました。
翌日からは 土の上に一人で出す事はしないように心がけています。


バイク史に名を残す RZ250 の後継者として登場したTZR250です。
TZR250について知らない方のために、少し説明を記載しておくべきでしょうか。
愛読誌 「RIDE 57号」から 抜粋しようかと思ったのですが
記載しだしたら 止まらなくなりそうなので 
ほんの少しだけ 重要なところを記載します。

「 よぉし、今また2ストレーサーレプリカをきちんと乗ろう、
 と思ったって、それは叶わぬ夢になってしまった。
 排気ガス規制、騒音規制というオトナの事情で
 僕らが失ってしまった2ストロークスーパースポーツ。
  2ストが生き残れないなんて時代の流れだよな、
 しょうがないな、なんて思いながら、
 僕たちは、とんでもなく大事なものを失ってしまったのだ。」

私の愛読誌 「 RIDE  」は本棚に整然と 1号から最新号の62号まで並んでいます。
何度も何度も読み返しますので 痛みも出ている号があります。
中でも 57号 は 一番痛んでいるかもしれません。
ミニトレが表紙絵になった 緑色の39号以上に痛んでいるといえば
理解していただけるでしょうか。
57号は ピンクの表紙に TZR250が描かれているんです。
タイトルが良い 「 自分に嘘はつかない。 ただただ、疾走りたい!! 」
巻頭の漫画に使われているセリフ
「 エンジンが暖まらないと 動かないもので・・・・ 」
「 そんなこと言ったって ストールしそうなんだぞ 」
何度読み返しても  くはぁぁぁぁぁっっっ!!  うんうんと 頷いてしまう私。
さらに付け加えるのならば 描かれた効果音の描写
バンバンバン  バビィィン  ・・・ 実は この描写が不思議でしかたなかったんです。 
TZR250を乗り始めて 数日しか経っていない401ですが 
描かれた効果音がTZR250の正しい音なんだと 判ったことに ニタニタしています。


問題点は 沢山あると、先日記載しました。
商品として考えると エンジンの状態は決して褒められた状態ではありません。
ミニトレと同じようにベアリングが弱いのか 騒々しい音を出していますので
販売するならば、一度エンジンを降ろしてベアリング交換など整備が必要なのかもしれません。
がしかし、 実際にはミニトレと同じ。
走り出しちゃうと まったく気にならない お馬鹿な 401です。
45馬力など カタログの数値から想像すると ピーキーなエンジンを想像していたのですが
まったく 違いました。
メチャクチャ 乗り易い。 
今まで乗ったバイクの中で 一番 自然な感じ、 一番 401の感覚に合っています。
柔軟、 何処からでも走れる、そんでもって メチャクチャパワーがあるのが TZR250です。
まだ数日しか乗っていませんので 回転数の感覚を覚え切れていません。
もう少し身体にTZR250を慣らしすと、感覚が変わるかもしれませんが
今現在 TZR250に 大満足です。 
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