Dreamers hot mind

デジタルカメラでは表現できないバイク乗りの思いを少し手繰り寄せて文字に表現してみたい。

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RIDE57号巻頭漫画「 A Happy Days 」の描写について

私の愛読誌 RIDE57号巻頭漫画「 A Happy Days 」に描かれたTZR250効果音の描写を
抜き出してみましょう。


「 ガシュッ  ガシュッ 」 これは キック音です。
私の受け取り方が良くないのかもしれないのですが
「ガ」の字が 気になります。
なにか機械がすれるような、少し荒れたようなイメージを描いてしまうのです。
ヤマハ2スト50のキックは どの車輌もとても軽く
ホンダ縦型エンジンに慣れると 「 圧縮漏れしてるんじゃないかな?」と思っちゃうほど
頼りの無い感覚に感じます。
TZR250を入手する前 描かれた 「 ガシュッ  ガシュッ 」に
何か 引っかかるカンジを覚えたのです。
実際にTZR250のキックを踏んでみますと ・・・・ 「 ガシュッ  ガシュッ 」
ほっほぉぉぉぉぉぉぉ と 401はうなづいてしまったのです。


「 バラン  バシシシッ  ムバラン  バァァァァン 」これは暖気中のエンジン音の描写です。
エンジン音が一定ではない、安定していないことが良く伝わります。
私 401kunがTZR250を入手する前までで 手元に置いた車輌の中で一番新しい 
最新機種は 初期型RZ50 5R2 でした。  ( えぇぇぇと もしかしたら 笑うポイントかもしれません )
最新機種 RZ50の暖気も少しばらつきが有るとは感じていましたが、
ミニトレとか ホンダ車輌などと比較すると
それは 最新車輌らしく 精錬された落ち着いた暖気音を奏でていました。
その RZ50よりも さらに新しい車輌 TZR250 の暖気音が
「 バラン  バシシシッ  ムバラン  バァァァァン 」と一定ではないことに
何か 引っかかるカンジを覚えたのです。
実際にTZR250のキックを踏み暖気してみますと ・・・・ 
「 バラン  バシシシッ  ムバラン  バァァァァン 」です。
漫画に描かれているように 山から鳥が逃げていくのを眺めることができました。
ほっほぉぉぉぉぉぉぉ と 401はうなづいてしまったのです。


「 バビィィィィン  バァァァァッ 」これは走行中のエンジン音の描写です。
バァァァァッって エンジン音が一定ではないってこと?
2ストの走行中の音って、 パァィィィィィィィン とか パァァァァン・・パアッパパパとか
金属が弾けるような高音質の音ではありませんか? 例えるならば 
ハーブ・アルパートHerb Alpertの奏でる Riseに収録の"1980"('80 モスクワ・オリンピック)の出だし
高音質のトランペットが突き抜ける官能的なファンファーレを
私 401kunは連想するのです。
実際に 長く乗り続けたミニトレ GR50も 官能的なファンファーレを奏でていました。
RZの後継者 TZR250ですよ。 排気量も大きいし 45馬力も搾り出してるし
Herb Alpertの奏でる 突き抜けたトランペット音を想像するのは おかしなことではないはずです。
なのに なのに 描写された走行音は 「 バビィィィィン  バァァァァッ 」 
ぇっぇぇぇぇぇぇ  これ どういうことぉって 思う私がいました。
実際にTZR250を走らせてみますと ・・・・ 
「 バビィィィィン  バァァァァッ  ビィバァーッ  ガァァァッ 」です。
漫画に描かれている 走行音 間違いなくTZR250です。
ほっほぉぉぉぉぉぉぉ と 401はうなづいてしまったのです。





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