Dreamers hot mind

デジタルカメラでは表現できないバイク乗りの思いを少し手繰り寄せて文字に表現してみたい。

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礼儀知らずが

カブトムシがパソコン横の網戸に飛来しました。 と過日記載しました。
その後 網戸に 何匹かカブトムシが飛来しますが
やかましい、やかましい 。


おっ 「 やかましい 」って どういう意味? って顔しましたね。
「 やかましい 」って 大阪弁らしいのですが
岡山でも使います。
意味は 喧しい。騒がしい様。
口を挟まないでほしい、放っておいてほしい、などの意味でも使います。


いや、そんな事を記載したいのではありません。
やかましい カブトムシは まだかわいいのです。
本日 礼儀知らずが現れましたので ご報告。

おトイレに入り、便座に座っていますと  ・・・ ヤツが現れたのです。
ドアの隙間から プチプチプチプチって とっても小さな足音を立てながら現れたのは
ムカデ君。
夏になると現れるのは カブトムシやクワガタだけではないんです。
山の傍に建つ家には 色々なムシがやってきます。

便座に座っていたんですよ、 もちろん パンツも下げてます。
こんなときに現れるなんて、なんて礼儀知らずなのでしょう。
私 401kunは キッ と 睨み付けてやりました。
目線があったのか 良く判らないのですが
キッ と 睨み付けてやると、 なんと ヤツは 入ってきたドアの隙間から
外へ出て行くではありませんか

くはぁぁぁぁぁ  逃がす訳には行きません
私 401kunは すぐにムカデ君を追いかけて 勝負を挑みます。
ドアの外へ飛び出すと ずるがしこい ムカデ君は 隠れています。
姿が見えません。
いくら隠れても わずか数秒の差、遠くへ逃げたとは思えません。
隠れたヤツをおびき出す 秘密兵器 殺虫剤の登場です。
プッシュュュュュュュウ  プッシュュュュュュュウ  プッシュュュュュュュウ
プチプチプチプチ  おっ 足音!
殺虫剤にモガキ苦しみながら ムカデ君がでてきました。
バンバンバン(叩く音) この礼儀知らずめっ! バンバンバン

よぉぉぉし 礼儀知らずを退治しました。
さあ トイレの続き  

・・・・・・

・・・・・・

あっ そこの君 401kunが パンツはかずに ムカデと戦ったと思ったでしょ

・・・・・・

・・・・・・

山の傍に建つ家に住む 401kunは 毎年夏に 何十匹ものムカデ君と勝負をするのです。
勝負は 一瞬の判断。
タイミングを逃すと 逃げられちゃいます。
・・・・・・
・・・・・・
そこの君 401kunが パンツはかずに ムカデと戦ったと 確信したでしょ

401kunは 毎年夏に 何十匹ものムカデ君と勝負をするのですが
同じ家に住む 奥様や お嬢様は
「 えぇぇぇ ムカデェ  見たことない 」 と おっしゃいます。
401kunは 家族を守るために一人で 毎年夏に 何十匹ものムカデ君と勝負をするのです。
パンツをはく時間をかけてしまうと ムカデ君に逃げられちゃうじゃないですか

奥様 お嬢様 「 パンツぐらいはいてから バンバンしてよねぇ  礼儀知らずが・・}

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RIDE57号巻頭漫画「 A Happy Days 」の描写について

私の愛読誌 RIDE57号巻頭漫画「 A Happy Days 」に描かれたTZR250効果音の描写を
抜き出してみましょう。


「 ガシュッ  ガシュッ 」 これは キック音です。
私の受け取り方が良くないのかもしれないのですが
「ガ」の字が 気になります。
なにか機械がすれるような、少し荒れたようなイメージを描いてしまうのです。
ヤマハ2スト50のキックは どの車輌もとても軽く
ホンダ縦型エンジンに慣れると 「 圧縮漏れしてるんじゃないかな?」と思っちゃうほど
頼りの無い感覚に感じます。
TZR250を入手する前 描かれた 「 ガシュッ  ガシュッ 」に
何か 引っかかるカンジを覚えたのです。
実際にTZR250のキックを踏んでみますと ・・・・ 「 ガシュッ  ガシュッ 」
ほっほぉぉぉぉぉぉぉ と 401はうなづいてしまったのです。


「 バラン  バシシシッ  ムバラン  バァァァァン 」これは暖気中のエンジン音の描写です。
エンジン音が一定ではない、安定していないことが良く伝わります。
私 401kunがTZR250を入手する前までで 手元に置いた車輌の中で一番新しい 
最新機種は 初期型RZ50 5R2 でした。  ( えぇぇぇと もしかしたら 笑うポイントかもしれません )
最新機種 RZ50の暖気も少しばらつきが有るとは感じていましたが、
ミニトレとか ホンダ車輌などと比較すると
それは 最新車輌らしく 精錬された落ち着いた暖気音を奏でていました。
その RZ50よりも さらに新しい車輌 TZR250 の暖気音が
「 バラン  バシシシッ  ムバラン  バァァァァン 」と一定ではないことに
何か 引っかかるカンジを覚えたのです。
実際にTZR250のキックを踏み暖気してみますと ・・・・ 
「 バラン  バシシシッ  ムバラン  バァァァァン 」です。
漫画に描かれているように 山から鳥が逃げていくのを眺めることができました。
ほっほぉぉぉぉぉぉぉ と 401はうなづいてしまったのです。


「 バビィィィィン  バァァァァッ 」これは走行中のエンジン音の描写です。
バァァァァッって エンジン音が一定ではないってこと?
2ストの走行中の音って、 パァィィィィィィィン とか パァァァァン・・パアッパパパとか
金属が弾けるような高音質の音ではありませんか? 例えるならば 
ハーブ・アルパートHerb Alpertの奏でる Riseに収録の"1980"('80 モスクワ・オリンピック)の出だし
高音質のトランペットが突き抜ける官能的なファンファーレを
私 401kunは連想するのです。
実際に 長く乗り続けたミニトレ GR50も 官能的なファンファーレを奏でていました。
RZの後継者 TZR250ですよ。 排気量も大きいし 45馬力も搾り出してるし
Herb Alpertの奏でる 突き抜けたトランペット音を想像するのは おかしなことではないはずです。
なのに なのに 描写された走行音は 「 バビィィィィン  バァァァァッ 」 
ぇっぇぇぇぇぇぇ  これ どういうことぉって 思う私がいました。
実際にTZR250を走らせてみますと ・・・・ 
「 バビィィィィン  バァァァァッ  ビィバァーッ  ガァァァッ 」です。
漫画に描かれている 走行音 間違いなくTZR250です。
ほっほぉぉぉぉぉぉぉ と 401はうなづいてしまったのです。





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TZR250が有る暮らし

TZR250が有る暮らしが始まって すでに数日。
とっても楽しいです。


初日には いろいろな事が起こりました。
エンジンを掛け 家の前から 道へ引っ張り出し
暖気運転 と思いながら
鼻歌交じりに 一度家の中に戻り ヘルメットをかぶり
再度 玄関のドアを開けると
エンジンのかかった TZR250 くんは  

道の真ん中で横になっておられました。


ちょっと眼を離すと 横になるなんて、 そんな癖があるとは知りませんでした。
土がすきなんでしょうねぇ、 スタンドで大きくえぐられた穴が開いていました。
翌日からは 土の上に一人で出す事はしないように心がけています。


バイク史に名を残す RZ250 の後継者として登場したTZR250です。
TZR250について知らない方のために、少し説明を記載しておくべきでしょうか。
愛読誌 「RIDE 57号」から 抜粋しようかと思ったのですが
記載しだしたら 止まらなくなりそうなので 
ほんの少しだけ 重要なところを記載します。

「 よぉし、今また2ストレーサーレプリカをきちんと乗ろう、
 と思ったって、それは叶わぬ夢になってしまった。
 排気ガス規制、騒音規制というオトナの事情で
 僕らが失ってしまった2ストロークスーパースポーツ。
  2ストが生き残れないなんて時代の流れだよな、
 しょうがないな、なんて思いながら、
 僕たちは、とんでもなく大事なものを失ってしまったのだ。」

私の愛読誌 「 RIDE  」は本棚に整然と 1号から最新号の62号まで並んでいます。
何度も何度も読み返しますので 痛みも出ている号があります。
中でも 57号 は 一番痛んでいるかもしれません。
ミニトレが表紙絵になった 緑色の39号以上に痛んでいるといえば
理解していただけるでしょうか。
57号は ピンクの表紙に TZR250が描かれているんです。
タイトルが良い 「 自分に嘘はつかない。 ただただ、疾走りたい!! 」
巻頭の漫画に使われているセリフ
「 エンジンが暖まらないと 動かないもので・・・・ 」
「 そんなこと言ったって ストールしそうなんだぞ 」
何度読み返しても  くはぁぁぁぁぁっっっ!!  うんうんと 頷いてしまう私。
さらに付け加えるのならば 描かれた効果音の描写
バンバンバン  バビィィン  ・・・ 実は この描写が不思議でしかたなかったんです。 
TZR250を乗り始めて 数日しか経っていない401ですが 
描かれた効果音がTZR250の正しい音なんだと 判ったことに ニタニタしています。


問題点は 沢山あると、先日記載しました。
商品として考えると エンジンの状態は決して褒められた状態ではありません。
ミニトレと同じようにベアリングが弱いのか 騒々しい音を出していますので
販売するならば、一度エンジンを降ろしてベアリング交換など整備が必要なのかもしれません。
がしかし、 実際にはミニトレと同じ。
走り出しちゃうと まったく気にならない お馬鹿な 401です。
45馬力など カタログの数値から想像すると ピーキーなエンジンを想像していたのですが
まったく 違いました。
メチャクチャ 乗り易い。 
今まで乗ったバイクの中で 一番 自然な感じ、 一番 401の感覚に合っています。
柔軟、 何処からでも走れる、そんでもって メチャクチャパワーがあるのが TZR250です。
まだ数日しか乗っていませんので 回転数の感覚を覚え切れていません。
もう少し身体にTZR250を慣らしすと、感覚が変わるかもしれませんが
今現在 TZR250に 大満足です。 

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ヤマハ ファンの皆様へ

毎日毎日暑い日が続きます。 401は すでに夏バテ 熱中症予備軍です。
そんな暑い中 先程 今年最初のカブトムシがパソコン横の網戸に飛来しました。
( 401の自宅は山の中腹。毎年何匹もカブトムシが飛んできます )
カブトムシの羽音に 夏の夜を感じる次第でございます。


んでぇ  401は 何をしているのか?
宝物の YZポッケは売ってしまうし、作ったばかりのRZ50も手放すし
「 きっと 401kunは ヤフオクへ ヤマハ魂を売ってしまったんだ 」と
嘆いておられる ヤマハファンの方が居られることは
重々承知しています。


ご安心くださいませ。
401は ヤフオクに 中古パーツや車輌を次々に売りますが
「 ヤマハ ファン魂 」まで 売払うことはございません。
ちゃんと ヤマハ車輌を 新たに入手しましたよ。
全国の ヤマハファンのために 入手した車輌の写真を一部お見せしましょう。
ヤマハ1


ね ヤマハ車輌だとわかる 良い写真でしょ。
ディープな ヤマハファンの方々は、上記写真でこの車輌が何かを
すでに見抜かれましたね。 もう 秘密ですからねぇ。
今日 何とか走れる状態にして コイツに試乗しました。
パワーに余裕がありますから、メチャクチャ 乗りやすいです。
街乗りならば 5000回転から 7000回転くらいで 十分速く 楽しいです。
過日 チャレンジしたパワーバンドが狭く パワーバンドから外れると まったくお話にならなかった
YSRと比べると スクーターのような気軽さです。
ヘタッピィな401は YZエンジンが怖くて回せられなかったのですが
コイツならば 回せるのではないだろうかと感じた次第です。


えっ?  なんですってぇ 「 あの写真だけでは 車輌が確定できないぃぃぃぃってぇ 」
そんなワガママを言うのは ヤマハファンではありませんね  ・・・・  ふぅっ
仕方がありません もう少し 写真をお見せしましょう。
ヤマハ2
特徴のあるホイールですからこれで 多くのヤマハファンは 車輌が判りましたよね。
写真に写っている キャリパー なかなかイイですよ。
今まで この車輌が登場する10年前くらいの車輌ばかり扱っていましたので
車輌の進歩ぶりに驚いてしまいます。
もちろん 私 401kunにとっては 最新バイクです。
こんなに新しいバイクに乗るなんて 考えた事もありませんでした。


えっ?  なんですってぇ 「 あの2枚の写真だけでは 車輌が確定できないぃぃぃぃってぇ 」
そんなワガママを言うのは ヤマハファンではありませんね  ・・・・  ふぅっ
ホンダ 横型50エンジンに乗っている方々ですね
もう 困った人たちです。
私が立ち上げたHP 「 Dreamer401 」って 最初は ミニトレファンしか来られない場所だったんですよ。
私 401kunも メイン車輌がGR50でした。
しかたありません あの2枚の写真で判らないならば
ヤマハ3
これで 判ったでしょう?
このサイドからテールに繋がるライン
もっとグラマラスなイメージを持っていたのですが 実物を眺めると
思いのほか シャープなデザイン処理です。ちょっと 破状を感じるような気もするのは私だけでしょうか?

えっ?  なんですってぇ 「 小出しにするな  全体を見せろ 」
ヤマハ4

TZR250 です。 初期型の 1KTです。
カウルのデカールが マイナー後の 2XTのようです。
いま 2ストに乗っておかないと 必ず後悔すると思い出したのが 昨年の暮れでした。
RZ250を探したのですが、メチャクチャ高価な車輌に育っていまして
貧乏人の 401kunには とても手が出せる車輌ではないと判断し
選択範囲を広げて探していました。
この写真を撮影したあと 再度試乗に出ました。
1度目の試乗は 走れた事に興奮して正しい判断ができていないようでした。

問題点は 沢山あります。
現在 悩んでいますのが 左右の排気。 噴出す排気が 左右で違うのです。
現在 お店でカウルを外し、 左右のマフラーを外し
来週の作業を検討しているところです。

 


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環境整備中

色々な環境を整備しています。
長年にわたり 放置していた事が多く 少し反省しながら
より良い環境作りを始めています。


パソコンの環境も 今までのケーブルテレビ ONIネットをやめて
光に変更しようとしています。
本日 光へ変更が済んだのですが、 それにともなう アフターが大変です。
メールアドレスが変更されましたので
いろいろなところへ登録の変更を行って回っています。
個人的な連絡は まだできていませんが 重要なところは終了いたしました。


で、 長年放置していたもの が 大変です。
なんせ 401ですから 記録が残っていない  ・・・・・・
なんせ 401ですから 記憶が残っていない  ・・・・・・
なんせ オジイサンですから 記憶が残っていない  ・・・・・・ 
どうやるんだったっけぇ  って 悩む時間が多すぎて情けなくなります。
コンピューターって いろいろなところに ログインだとか
パスワードだとか 打ち込むことが多くて オジサンには覚えきれません。
このような 情けない状態になるのがわかっていたので
できる限り 同じパスワードを使用したりするのですが
ネットを繋いで 10年を越えますと 少しづつ パスワードが変わってるんですね
10年前の パスワードなんて思い出せれません。

ほったらかしのもの ⇒ パスワードを忘れたもの

ピンと来た人 正解です

例えば Dreamer401 のHPなんぞは 何年も更新していません。
確か ヤフーと ●● と ▲▲と  複数のHPが有ったはずなのに
いつの間にか 消えてしまったHPもあります。
はいっ  ・・・・・ お恥ずかしいことですが
アップする パスワードを忘れています。
物忘れのヒドイ ぼけ老人の仲間になったことを実感しつつある 401kun です。

新しいメールアドレスを忘れないうちに 記載しておきますね。

新しいメールアドレスは dreamer401@sekohan.com です。
 

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